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zoom RSS 日本の少子化と移民問題

<<   作成日時 : 2010/03/02 02:30   >>

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日本では人口がずるずると減っている。
このままでは日本経済は縮小均衡に陥っていく。
デフレと斜陽への道。
このまま放置すると、20年後の日本はどうなっているだろうか。
(以下、グラフはすべて、社会実情データ図録よりお借りしました。素晴らしいお仕事。)
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人口は今よりも一千万人減って、1億1千500万人。
65歳以上の高齢者は、うち3500万人。23歳以上65歳未満は6000万人。22歳以下が2000万人。
女性を含む労働人口一人で、高齢者か子供を一人ずつ養わなければならない。
今までの日本社会を、そのままで維持することはもうできない。変化に対応して、新しい社会を築くほかはない。

その処方箋は3つ。
1.少子化の食い止め…これは即効性がないが、やらなければ根本的な問題解決にはならない。
2.女性の社会進出…女性を労働市場に送り出さなければ、高齢者を養うことができない。
3.移民の導入…一番賛否両論が多いが、避けて通れない道だ。

移民については、身も蓋もない真実がある。
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日本における外国人の登録者数は、長年、韓国・朝鮮人が最多だったが、2007年からは中国人の方が多くなった。
併せて、外国人の犯罪者数の推移を国別に見る。
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端的に言えることは、外国人の刑法犯の大半が中国人で、ほぼ同数の韓国・朝鮮人に比べると、犯罪率は4〜5倍だということである。

フランスやドイツの現状を見ると、私は移民の許容範囲は人口の5%までと考えている。
現時点で言えば、600万人。
日本では現在移民の数が200万人超。
ただし、残り400万人をいきなり増やすのではなく、必要に応じて、徐々に、日本への同化と教育を図りながら、若年層を優先して受け入れていくべきだと考えている。

その場合、上記の犯罪率は、治安上からも考慮せざるを得ない。
中国人の移民は治安上、極力制限すべきなのだ。

ただ、中国人、と十把ひとからげで言ってしまうと間違えやすい。
台湾人は、韓国人以上に日本社会への親和性があるだろう。
香港人は、大陸から入ってくる人も大勢いるだろうから微妙なところはあるが、大陸よりはずっといいだろう。

というわけで、ここから言えることは、移民の受け入れに際しては大陸の中国以外の地域の人々をバランスよく受け入れて、多様性を保つことが大事だということになる。

私は中国の伝統文化を好ましく思っているし、中国人のエリートはすばらしくレベルが高いと思っているが、統計が物語る真実は、中国からの移民の受け入れについては、限定しなければ危険だということにどうしてもなってしまう。
反論のある方はコメントをお願いします。

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