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みんなの「音楽」ブログ

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聴き手をバカにし続けてきた日本の音楽メジャー
日本の音楽市場の危機については、あちこちで語られてきた。 CDの全売上が3分の1になって、レコード店がバタバタつぶれて、新人の発掘の余裕がなくなって…という、日本経済の停滞よりもさらにひどい負のスパイラルが指摘されている。 インターネットの普及を発端とする、音楽業界の負のスパイラルが存在することはその通りだと思うが、しかし問題はそこだけなのだろうか? ...続きを見る

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2015/01/05 01:18
のだめ的な、あまりにのだめ的な曲たち
のだめ的な、あまりにのだめ的な曲たち ドラマ版「のだめカンタービレ」。主人公が古城での初めてのリサイタルでこう言う。 「楽しんで弾くので、みなさん頑張って聞いてください」(笑) 楽しんで弾く、がキーワードだ。そんな曲をYOU TUBEから集めてみました。 ...続きを見る

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2011/07/08 23:59
レディー・ガガのタトゥー〜ピュアな孤独
レディー・ガガのタトゥー〜ピュアな孤独 レディー・ガガは日本でいうとどんな人、と言えばいいのだろうか。 たとえば、しょこたんが裕福な家庭に生まれる→聖心に入ってオタクとして知られる→椎名林檎のような曲を次々に作って音楽の才能を買われる→飛び級で芸大に入る→一年で中退してストリッパーとして生活→父親とは顔を合わせられなくなる→たくさんの人に曲を提供→気がつけば大ヒットを連発→有名になっても、次々にヘンな行動に出て、周囲を驚かせたり困らせたりする…これを大陸的に数倍スケールアップしたイメージ、といえば、知らない人でも多少わかってもらえる... ...続きを見る

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2011/06/29 03:04
alanさんのミニライブ
alanさんのミニライブ 今日、さいたま新都心コクーンプラザでalanさんの無料ミニライブがあった。 上海万博で歌ってきたそうだけど、飛行機に3時間乗ったのに、歌えたのは3分だけで、もっと歌いたかった、でも楽しかったと話していた。 ...続きを見る

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2010/07/11 02:59
雪の華
東京では牡丹雪がしんしんと降り積もっていた。 さして寒さは感じられないのに、大粒の雪。 靖国神社の桜の梢は、雪の華で満開だった。 ...続きを見る

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2010/02/02 02:58
レッドクリフ(赤壁) 〜alanさんその2〜
レッドクリフ(赤壁) 〜alanさんその2〜 四川省出身のチベット族シンガーalan(阿蘭)さんについて(続き)。 彼女はAVEXに入った当初は、別の惑星に来たような印象を受けたのではないかと思う。 共通なのは、歌をうたうことだけ。 AVEXのオーディションに、学校の制服である人民解放軍の軍服姿で登場し、 「涙そうそう」を二胡を弾きながら歌った阿蘭さんが、2年経って、 最新のシングル「風の手紙」では、浜崎あゆみと同じような化粧と衣装で、J-POPを歌っている。 繊細な魂が、一時期かなり激しいカルチャーショックを受けたであろうこと... ...続きを見る

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2008/09/27 14:31
alan ブレイクの予感
alan ブレイクの予感 9/21(土)の「テレビで中国語」を何の気なしに見ていて、トークショーに出てきたalanにすっかりはまってしまった。 公式HPでのプロフィールを一部引用する。 「1987年7月25日生まれ。中国四川省出身。 チベット民族であるalanは、美人谷(丹巴)で育ち、幼い頃から唄と二胡を習う。 9歳でテレビドラマの準主役に抜擢されるも、俳優への道は進まず、音楽大学付属中学で二胡の専門訓練を受けた後、16歳で北京にある中国最高芸術レベルを誇る、解放軍中国藝術学院声楽科に入学。先輩には女子十二楽... ...続きを見る

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2008/09/23 04:17
RIDE ON TIME
僕にとっての80年代の幕開けは、山下達郎のRIDE ON TIMEだ。 貧乏学生だった頃、行きつけのラーメン屋で流れてきたこの曲。 70年代といえばユーミンと井上陽水の時代で、その後アリスや松山千春が出てきて、という時代背景。 それまで実はあまり音楽に興味がなくて、売れている曲にむしろ違和感を感じていた。 今から思えば、小学校の頃、レッド・ツェッペリンやピンク・フロイドを聞いていた世代なのだから、ベースにフォークがある曲には反応できなかったのも無理はないのだが。 ともかく、この曲のイン... ...続きを見る

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2007/03/11 07:27

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