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みんなの「テロ」ブログ

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人質救出作戦を準備してこそ、テロの抑止につながる
イスラム国に日本人2人が人質にとられた。72時間以内に身代金2億ドルを要求している。 首相は「人命第一」とうたっているが、テロリストの脅しに屈して身代金を払えば、各地で日本人を狙った第2、第3の人質事件が起こるに決まっている。身代金を払う選択肢は、現実的にはない。 といって、座して人質を見殺しにするのを待つだけ、という選択肢も、砂を噛むような空しさと無力感がある。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/01/21 01:28
中沢新一とオウム真理教〜80年代をめぐって〜 (3)
このことを考えていてどうしても想起せざるをえないのは、ミステリー作家の笠井潔その人だ。全共闘運動も終わりを告げる頃に新左翼の最終ランナーとして登場し、「地球と人類の物理的変革」をめざしたこの孤高の革命家は、連合赤軍事件についての徹底的な思索を通じて、自らの中に巣食っていた過剰な観念を解体しつくした。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/05/03 02:27
中沢新一とオウム真理教〜80年代をめぐって〜 (2)
実のところ僕は、中沢新一がオウム真理教の黒幕だとも、 地下鉄サリン事件の直接の原因をつくったとも思っているわけではない。 それは、ニーチェのユダヤ=キリスト教批判が、 ユダヤ人虐殺を行ったナチスの思想を生み出したという非難に近いものがある。 ...続きを見る

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2007/05/02 01:59
中沢新一とオウム真理教〜80年代をめぐって〜 (1)
80年代の前半、つまり僕が社会人になりたての頃、 よく電話で話していた女の子は、まだ売れる前の荒俣宏さんのファンだった。 彼女の友達には、早稲田の幻想文学のサークルの学生もいたりして、 当時から『指輪物語』や『ゲド戦記』の話をしていたし、 そのうちの一人はナウシカにはまって、当時ナウシカのコスプレをして踊っていた。 荒俣さんのファンの彼女はその頃、太極拳をやっていて、 「私の太極拳の先生は『拳で人を殺すのは簡単だが、それは決してしない』と言っていた」と漏らしたこともあった。 そんな... ...続きを見る

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2007/05/01 02:01

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