テーマ:韓国

コリア・アズ・ナンバーワン?

サムスンとLG電子が世界の家電市場を席巻している。 日本の家電メーカーは、たしかにいいものを作ってきた。しかし、いいものを作れば売れると思い込み、営業力やマーケティング力や、戦略的な経営力を強化してこなかった。 よくある落とし穴だが、要するに技術先行型で、営業努力が足りなかった。競争相手が国外にいたことで、気づかないうちに大きな差を…
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韓国人の反省力

韓国の新聞コラムを読んでいて、時折はっとさせられるのは、彼らの自己反省の強さとその裏返しの向上心だ。 そこに書かれている言葉は、日本の2ちゃんねるやネット右翼と奇妙に似ているが、向かう方向は正反対だ。 今日の朝鮮日報の鮮于鉦(ソンウ・ジョン)東京特派員のコラムがそうだ。 飛躍のない成長の限界(2010/1/5) 「日本の成長…
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北朝鮮という生き地獄~エコノミスト記事より~

英国エコノミスト誌が北朝鮮についてのコラムを載せているので、試しにざっくりと翻訳してみた。日本では知られていることも多いけれど、改めて整理されてみると、もはや末期を通り越しているように思える。 この世の地獄 Oct 22nd 2009 by Banyan From The Economist print edition 西…
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「金正日さえ死ねば」と異口同音に語る朝鮮族(試訳)

サーチナの【韓国ブログ】に抄訳が載っていた記事がどうも気になったので、無理やり全訳してみました。 お断りしておくと、筆者は韓国語はほとんどできず、サーチナの抄訳と機械翻訳が頼りなので、間違いに気づいた方は速攻でご指摘をお願いします。 原文はこちら。 金正日が死んでこそ私たちが生きられる by Chungpha 2009/9/…
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日米中韓台の歴史教科書の比較研究

今日は珍しく『SAPIO』の記事(2009年3月25日号)より。 スタンフォード大学のアジア太平洋研究センターが、「分断された記憶と和解」と名づけられた3年間のプロジェクトとして、米国、日本、中国、韓国、台湾の5つの国・地域の高校の歴史教科書を調べた。 英文で内容を確認したい方はこちらへ。 対象とした期間は、1931年の満州事変か…
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漢字の力~韓国・中国・日本~

韓国に「社団法人全國漢字敎育推進總聯合會」という組織がある。 そこのHP http://www.hanja-edu.com/renew/default.php で最近の巻頭論文の一部を読んでみよう。 私はほとんど韓国語ができないので、以下は機械翻訳をもとにした試訳である。 (ところでこの団体でも、「社団法人」と「漢字教育」以外はH…
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漢字の破壊~韓国と中国~

冬ソナが流行った頃、韓国名が急速にカタカナ表記されるようになったことが不思議だった。 サッカー選手は、洪明甫や安貞桓や朴智星と、いまでも漢字表記とどっこいなのに、ペ・ヨンジュンはあくまでペ・ヨンジュンであって、裵勇俊ではないらしい(Wikipediaの「ペ・ヨンジュン」では漢字表記がどこにも見当たらない)。 チェ・ジウになると、どん…
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東アジアについてのミッション(続き)

東アジアについて、ポジティブな未来を語るとは、何を意味しているのだろうか。 それは、たとえば、上海の株式市場について語ることではない。 通貨を統一したり、域内関税を撤廃することでもない。 労働市場の流動性を高めることでもない。 それは、将来、機が熟したときに、結果として生じてくるのならそれはそれでかまわない程度のことでしかない。…
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東アジアについてのミッション

齢50を間近にして、若い頃とは少し違う意味で、死を思うようになった。 それは自死という意味ではなく、自分は何事を成し遂げたのかという避けがたい問いかけを、 あたりまえにするようになったということにすぎないのだが...。 何かを成し遂げるであろうことを期待されていたはずだが、 それに応じることの少ないまま、凡庸な人生を送ってきた。…
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お笑い自動翻訳

海外の新聞の日本語版に凝ったついでに、Web自動翻訳も見るようになったけど、これがとっても笑える。 たとえば、「今年の春、中国湖南省で某43歳の女性が自宅のベットで裸死していた。調査によると、この女性には32人の愛人がおり、そのうちの一人に殺されたそうだ。 」という紹介文を読んで4月24日の記事をクリックすると、 「湖南の傑出し…
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COURRIER JAPON は面白い

いまいち発行部数が確保できなかったのか、月2回の発行が4月で中断し、5月から月刊化することになったけど、この雑誌はNewsweekなどとはちがって、同じ出来事への視点が国によってどれほど違うかを教えてくれて、本当に面白い。 3月15日号以降から新しい記事を読めなくなったので、禁断症状が出て、海外の新聞の日本語版を覗いてみた。 今、は…
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