テーマ:災害

原発対応で国会を怒鳴りつけた児玉龍彦氏とは?

「7万人の人が自宅を離れてさまよっている時に、国会は一体何をやっているのですか!」 7月27日、衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」での参考人としての発言。ほとんど、吠えているに近い。 東大の先端科学技術研究センター教授の児玉龍彦氏は、ふだんは物腰やわらかで、インタビューなどにも笑顔を絶やさない。テレビでも動脈硬化やヒト…
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津波に負けなかったチューリップ~震災ボランティア体験記

5月5日、仙台市若林区荒井にある農業園芸センターの流木撤去、土砂の搬出に行ってきた。 宮城野区災害ボランティアセンターの斡旋。バス3台にボランティア満載。 若林区荒浜は震災当初に300人近い遺体が流れ着き、全国に衝撃を与えた地区。目的地は荒浜よりも内陸に2kmほど入ったところ。 バスで仙台東部有料道路を越えて海側に出ると、車窓から…
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GW後半から被災地でボランティアが不足! 県外ボランティアも受け入れへ

5月4日、5日に仙台へボランティアに行ってきました。必要なことだけ言います。 GWの3~5日には、学生を含めて大量にボランティアが集まっていましたが、6日からは不足しています。 私が行っていた宮城野のボランティアセンターは、体制もしっかりしていて50~100名の派遣依頼も受け入れることができ、県外のボランティアも一人から受け入れてい…
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ウチの子の分まで頑張ってね。頑張りすぎないように頑張ってね。楽に生きて

今日発売の週刊現代で読んだいちばん感動的なことば。 108名中、29名しか、生存が確認されていない石巻市立大川小学校の生徒の一人、6年生の浮津天音(うきつあまね)さんの親友のお母さんによる励まし。 “本誌は避難所で暮らす6年生、浮津天音ちゃんとも会うことができた。父親の勝明さんが言う。 「ウチは妻が車で迎えに行って助かりました…
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命かけた防災無線~遠藤未希さんの声

想像を超えた惨禍。 次々と流れる衝撃的な映像の連続に、ぼうぜんとなる。 南三陸町への津波の光景もそのひとつだけれど、ニュースを検索したら、こんな記事を見つけた。 東日本大震災:「早く逃げて」命かけた防災無線…南三陸  「早く逃げてください」--。街全体が津波にのみ込まれ約1万7000人の人口のうち、約1万人の安否が分から…
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