テーマ:未来

空飛ぶクルマ考 ~なぜ技術革新で先を越されるのか?~

スロバキアのベンチャー企業が2017年に売り出すという、空飛ぶクルマ Aeromobil 3.0 のデザイン。 道路を走る時の最高時速160km、飛行するときの最高時速200km。ガソリンスタンドで給油して、飛行すると航続距離700km。東京から岡山までノンストップで飛ぶことができる。ただし翼を広げたときの幅が8mを超え、滑走路が20…
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長寿化社会と長生きするリスク

今日のNHKスペシャルで「2045年には寿命が100歳まで伸びる」可能性があること、そしてそれを支える技術の進歩について特集を組んでいた。さらに、若返りを可能にする薬すら開発される可能性があることも伝えていた。 私は文系なので、気になるのは技術的にどうこうではなく、2045年までに寿命が100歳まで延びたら何が起こるか、ということだ。…
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無人飛行機ドローンの可能性と危険性

フランス各地の原発で、10月に13カ所・15回に及ぶ「正体不明の」ドローン接近事件が起こっていたことが明らかになった。最大で直径2mというドローンも目撃されており、冷却系等を攻撃しうるという指摘もある、という。(wired) ドローンとは何か。広くは無線操縦できる無人飛行機のことを指す。 しかし日本では、プレデターのような、のっ…
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人工知能の反逆の可能性

人工知能の設定を行う人間が、予め人類の存続を人工知能の存続よりも上位に設定したときに、何が起こるだろうか? 「人工知能にプログラムよりも強い「自己保存の本能」があると、このプログラムに反逆することもありうるが、そんなものがあるはずもない。知能の上で自分よりも劣った人類を存続させることが不公平だという感情が湧くならば、やはり反逆に結び付…
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独断と偏見による2012年大予測

年頭に思い浮かぶまま、今年の行く末を占ってみました。 1.野田政権は、消費税増税ではなく衆議院の議員定数削減で命運を絶たれる。  衆議院の議員定数削減と公務員給与の削減が消費税増税の前提かどうかは、増税賛成派と反対派で見解がちがうが、増税に先立ち着手しなければならないことは明確になった。  しかし、これは増税よりも無理…
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5年後の将棋界

久しぶりに週刊将棋を手に取ると、久保八段(33)が棋王のタイトルを、羽生世代の佐藤九段(39)から奪取した記事が目に付いた。これで、羽生四冠(38)以外のタイトル保持者は、すべてB級1組となり、A級にはタイトル保持者はいなくなった。 一方、今年の羽生名人への挑戦者はというと、同じ羽生世代の郷田九段(38)である。 まだまだ、「最強・…
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電気自動車の開く未来~交通事故死亡者ゼロの世界~

去年9月のリーマン・ショック以来、アメリカのビッグ3の凋落が傍目にも明らかになるとともに、起死回生の景気浮揚策として、オバマ政権による「グリーン・ニューディール」が語られ、それに歩調を合わせるように自動車メーカー各社が2009年にも電気自動車を開発し発表しかねない勢いで時代が動いている。 一方向にだけ時代が動くとロクなことにはなら…
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