テーマ:ロシア

日本人のルーツ 誇り高きブリヤート人

シベリアのバイカル湖畔マクソホン村に住むブリヤート人は、縄文人骨とミトコンドリアDNAの配列がかなりな程度に一致しているという。 民族衣装を着たブリヤートの楽団の女性。 旅行者によるなにげないスナップ写真(ブログ「深夜快速」より)を見ても、たしかに日本人と区別がつかない。 NHKの動画で見ても、たしかに似ている。 「日本…
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増え続ける中国人移民とそれを嫌うロシア人

“ロシア全体の面積の36%を占める極東地方から、ロシア人たちが離れていっている。現在、この地域の人口は650万人で、ロシア全体(1億 4200万人)の4.58%だ。1991年には799万5000人だったことから、この15年間の減少数は韓国の忠清北道(約150万人)に匹敵することになる。国連の人口報告書では、「ロシア極東地方の人口は202…
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写真で見る「北方領土」2~エトロフ編~

ハードボイルド作家・志水辰夫のデビュー作『飢えて狼』(1981年)は、択捉島が舞台である。 択捉島西部に萌消湾という直径数キロの噴火湾がある。周囲は高さ500mの赤茶けた火山岩の絶壁で、主人公はそこをロッククライミングで登って、原生林の茂る択捉島に侵入する。 択捉島は国後島の2倍以上あり、西部と東部はロシア人でも入ることのできない自…
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写真で見る「北方領土」~クナシリ編

国境にこだわるのは職業柄国益にこだわる人達にまかせておけばいい。 このブログのポリシーは、国境を軽々と越えて交流することだ。 北方領土は、まさに国境紛争地帯なのだが、そのことを意識から取り除いてみると、それぞれの島に生きてきた等身大の人々が見えてくる。 私は北方領土に行ったことはないが、ビザなし渡航やサハリン経由で行った日本人、冒…
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ロシアが北方領土の引渡しの可能性を模索?

5月11~13日にロシアのプーチン首相の来日を控え、北方領土問題の解決の糸口がつかめるのではないかという期待と、麻生首相がこれを機に人気を回復しようとして、不用意な発言や必要以上の妥協を繰り出すのではないかという心配が高まっている。 元はといえば、2月、サハリンでのメドベージェフ・麻生会談で、「新たな、独創的で型にはまらないアプローチ…
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極東ロシアのデモ「ウラジオストクを日本に渡せ」

ロシアについては私はノーマークだったが、知らないうちにすごいことになっている。 ロ極東、輸入車関税引き上げに抗議 日本の中古車激減  【ウラジオストク12日共同】「ロシア極東・沿海地方のウラジオストクで12日、ロシア政府が1月から導入した輸入自動車への関税引き上げに反対する抗議集会が行われ、主に日本からの中古車輸入ビジネスにかかわ…
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ロシア復活の秘密~北野幸伯氏の新著より~

北野幸伯『隷属国家日本の岐路』を読む。まぐまぐ!では有名なメールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」の送信者の新著である。 タイトルは扇情的でひどい。 それに、本はあっという間に読める。速読もしないのに、270頁1500円の本が2時間以内で読める。 しかし、あまり損した気分にはならない。 文章は驚くほどわかりやすい。だがとこ…
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