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zoom RSS 築20年超でも住宅ローン減税!

<<   作成日時 : 2014/08/21 01:46   >>

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2年前の夏、我が家は引っ越しをした。18年ぶりのことだった。
目的は二つあった。
1.高齢化した両親と同居して、健康上の心配を少しでも解消すること。
2.二軒に分かれて生活しているコストを削減し、子供の教育費を捻出すること。
いろいろとシミュレーションした結果、三世代で住める広めの中古住宅をローンで買ってリフォームし、
両親の家は売却、自分達の住んでいた家は賃貸に出した。
その際の経験を、少しでもシェアして参考にしていただければ…と思います。

【住宅ローン減税】
住宅ローン減税が適用になると、現行の制度下では、住宅ローンの残額の1%が10年間、毎年税額から控除されるので、たとえば3000万円の住宅ローンを組めば、10年間で270〜280万円の節税になる。これは大きい。

ちなみに、住宅ローンとリフォームローンを一連のものとして契約すると、リフォームローンの金利が住宅ローンと同じになる銀行もある(みずほ銀行など)。その場合、リフォームローンも住宅ローンと一体のものとして、減税の対象になる。

私の購入した中古住宅は木造で、築年数は20年を超えていたので、ベテランの仲介業者でも住宅ローン減税は適用にならないと思い込んでいたが、「耐震基準適合証明書」の写しがあれば適用になる。
(ただし、証明申請者は売主(元の所有者)名で、売買の日前2年以内に調査されたものであることが必要。)

私の場合は、購入前に民間の住宅検査センターに頼んで耐震診断してもらった。10万円弱かかったが、十二分に元はとれている。税務署には耐震診断のデータそのものを提出する必要はなく、一級建築士が記名押印したA4一枚の「耐震基準適合証明書」の写しを提出すれば事足りる。

提出物は驚くほどあっけないが、確定申告の巨大な会場で書類を提出したところ、応援にきていた若い税務署員が、「新築でなきゃダメ」とか「リフォームは対象じゃない」とか、中途半端な知識で却下しようとしたので、「どこにそんなことが書いてあるの」と適用要件のページを開いて押し返して、無事受領してもらった。

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