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みんなの「アニメ」ブログ

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進撃の巨人と旧ユーゴの兵士たち
進撃の巨人と旧ユーゴの兵士たち 『進撃の巨人』。アニメの放映を機に、日本だけでなく、外国でも人気に火がついている。 重苦しいストーリー。身近な人間が巨人に食われてしまうという衝撃的な展開。 そして、生死を共にした兵士達の絆と裏切り。深まる謎。 真相があいまいなまま次々と展開していく現実に振り回される登場人物。 主人公の強い決意。弱さゆえに伝わるリアルな苦悩。 ...続きを見る

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2013/08/18 22:54
のだめ的な、あまりにのだめ的な曲たち
のだめ的な、あまりにのだめ的な曲たち ドラマ版「のだめカンタービレ」。主人公が古城での初めてのリサイタルでこう言う。 「楽しんで弾くので、みなさん頑張って聞いてください」(笑) 楽しんで弾く、がキーワードだ。そんな曲をYOU TUBEから集めてみました。 ...続きを見る

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2011/07/08 23:59
記憶の中の風景を描きたい〜新海誠の映像詩〜
記憶の中の風景を描きたい〜新海誠の映像詩〜 「秒速5センチメートル」DVDについている新海誠監督のインタビューを見た。 新海誠が描きたいのは、ストーリーではないことがよくわかった。 ひとつひとつの印象的な風景にまつわる心象の描写。そのきれぎれの連続。 「写しとるのは印象であって、写実は意識していない。」「実在のものほど細かく描かないというコントロールをしている」 ...続きを見る

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2009/10/04 02:34
サブカル天国は世界を救う?
サブカル天国は世界を救う? マンガオタクで有名な麻生総理の首がそろそろ危ない。 それとともに、アニメやマンガやゲームこそが日本を代表するポップカルチャーとして世界に広まっているということについても、そろそろ再考が必要になってきたように思う。 もう2年以上経つが、2006年7月4日の朝日新聞にこんな記事が載っていた。 仏2少女、マンガの国あこがれ日本向け家出 警察に保護 「日本の漫画やロックに魅せられたパリ郊外に住む16歳の少女2人があこがれの日本を目指して家出。鉄道を乗り継ぎポーランドにたどり着いたところで警察に保... ...続きを見る

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2009/01/25 02:57
宮崎駿の思想 (1)
映画「風の谷のナウシカ」の話をいとこから初めて聞いたのは、たぶん1984年が終わる頃だったと思う。雪がちらつきそうな寒い夜だった。 いとこの彼は大学を出た後、西武新宿線の沿線に一人住まいしていて、資格試験の合格のために故郷を遠く離れたまま勉強を続けていた…はずだったが、彼のアパートを訪れた僕に、いとこはナウシカへの情熱をシラフのまま2時間も3時間も語り続けた。 映画をまだ見ていなかった僕は、話を聞いてもストーリーを理解できないのは、自分の頭がわるいのか、それとも彼の説明が下手なせいなのか判別... ...続きを見る

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2007/05/21 01:29

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