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みんなの「科学」ブログ

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無人飛行機ドローンの可能性と危険性
無人飛行機ドローンの可能性と危険性 フランス各地の原発で、10月に13カ所・15回に及ぶ「正体不明の」ドローン接近事件が起こっていたことが明らかになった。最大で直径2mというドローンも目撃されており、冷却系等を攻撃しうるという指摘もある、という。(wired) ...続きを見る

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2014/11/27 23:21
人工知能の反逆の可能性
人工知能の設定を行う人間が、予め人類の存続を人工知能の存続よりも上位に設定したときに、何が起こるだろうか? 「人工知能にプログラムよりも強い「自己保存の本能」があると、このプログラムに反逆することもありうるが、そんなものがあるはずもない。知能の上で自分よりも劣った人類を存続させることが不公平だという感情が湧くならば、やはり反逆に結び付くだろうが、この公平と平等をもとめる感情は、長い狩猟採集生活の中で人類が獲得してきたものであり、やはり人工知能に備わっているはずもない。」 前回は以上のように結... ...続きを見る

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2014/10/15 00:18
人工知能が人間を超えるとき〜電王戦と2045年問題〜
人工知能が人間を超えるとき〜電王戦と2045年問題〜 コンピュータと人間のプロ棋士5対5の将棋対決2015年は「電王戦FINAL」と銘打たれ、3月〜4月に実施されることが決まっている。主催するドワンゴは、これまでコンピュータ側が2013年、2014年と二連勝してきた実績をもとに、プロ棋士側を「5人のレジスタンス達。人類最後の逆襲」と呼んでいる。しゃらくさいことこの上ない。 阿久津主税A級八段の出場を紹介しながら、「電王戦で敗れ続けた、誇り高きA級棋士達。コンピュータに一矢報いることができるか」とは、なんとも高飛車なナレーションだ。 ...続きを見る

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2014/10/13 20:23
女は数学的に理解できるかという理系男子的難問
女は数学的に理解できるかという理系男子的難問 9月14日のNHKスペシャル「臨死体験」で登場した、ウィスコンシン大学のジュリオ・トノーニ教授は、立花隆さんに「意識は数学的に表現できる」と確信を持って語っていた。これは、理系男子的な願望、野望の極北といえるが、果たしてそんなことができるのだろうか。 もし本当にそんなことができるのなら、理系男子の苦手な「女の気まぐれな発言と行動」を理解し、次にどんな言葉が続くか予言することもできそうに思える。 「女の嘘とその背後に隠された意味」を察知することができて、翻弄されたりいいように手玉にとられた... ...続きを見る

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2014/09/20 01:08
アンドロイドの時代
アンドロイドの時代 産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が開発したという女性ロボット「HRP−4C」をニュースで見た。 「若い女性そっくりの外観で、しなやかに振る舞う」というキャッチフレーズだが、どうにもビジュアルが公務員、かわいくない。動きもいまいちぎこちない。服を着せないからひざが曲がっているのがよくわかる。女の子なら服くらい着せてやればいいのに。 動画はこちら。 これなら2006年からデビューしている次のまばたきするロボットのほうがかわいい。サンリオの子会社ココロの提供するレンタルロボット、ACTROI... ...続きを見る

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2009/03/20 23:02
近い将来のノーベル賞候補(日本人)
前回、鬼籍に入られたノーベル賞に値した方々を挙げたので、 その続編として、存命中の、今後十分受賞する可能性のある方々を勝手に列挙させていただこう。 なお、筆者は自然科学系についてはまったくの門外漢だが、調べれば調べるほど、あちこちで可能性のありそうな研究者が紹介されていて、深みにはまっていくので、特にめだつところから独断と偏見で以下の方々を選ばせていただいた。 次のブログとHPは特に参考にさせていただきました。 http://hermite.exblog.jp/5724413/ htt... ...続きを見る

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2008/10/16 03:05
ノーベル賞を受賞すべきだった日本人
ノーベル賞を受賞すべきだった日本人 「日本人4人の受賞」という最近になく明るい話題に沸いている日本列島だが、 受賞者の一人益川さんの「ちっともうれしくない」という発言にアレレと思った人も少なくなかったはず。 その心情を忖度した説得力あるコラムを日経ビジネスon line で伊東乾氏が書いている。 「日本にノーベル賞が来た理由」http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081009/173322/ ...続きを見る

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2008/10/13 04:22

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