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zoom RSS テーマ「中国」のブログ記事

みんなの「中国」ブログ

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中国嫁をもらった身近な人 二題
中国嫁をもらった身近な人 二題 井上純一さんの『中国嫁日記』が売れているそうだ。慶賀の至り。 ところで、私の職場の同僚だった人にも、中国嫁をもらって幸せに暮らしている人が、たまたま二人いた。 どちらも横浜の人。二人ともおしゃれで、都会的なところが共通している。 ...続きを見る

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2011/09/24 02:40
中国とアメリカのマンション事情
中国では不動産バブルいまだ継続中で、あちこちに人の住んでいない投資用のマンション群が林立しているとのこと。 価格を見ればびっくり。 日本の高級マンションと値段は変わらない。 そのせいか、東京や大阪の超高層マンションを団体バスで買いに来る富裕層が2年ほど前から出現している。 湾岸が人気。最上階がすぐ売れる。 ...続きを見る

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2011/02/28 01:13
尖閣ビデオを流出させたのは本物の海猿だ
尖閣ビデオを流出させたのは本物の海猿だ you tubeにアップされた「本当の尖閣」という動画がTVニュースの冒頭を飾っている。 素晴らしい。 これをアップした関係者は、確信犯だ。 たとえ流出がばれて職を失おうとも、捨ててはならない誇りのほうを選んだ。 海猿は本当にいたのだ。 産経新聞社とFNNの世論調査によると、ビデオは「早期に国民に全面公開されるべき」という意見が78・4%だったという。 嘘つきには真実で対抗するしかない。 中国では衝突した船の船長が英雄扱いされているが、本当の英雄は、このビデオを流出させた関係者... ...続きを見る

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2010/11/06 03:00
「あしき隣人」という本音(枝野幸男)
民主党の枝野幹事長代理が、2日午後、さいたま市内で講演し、中国を「あしき隣人」と呼んで批判した。 「あしき隣人だが、隣人は隣人だから、それなりの付き合いをしていかなければならない。米国や韓国のような政治体制や価値観を共有できる国とは違う」。 「法治主義の通らない国だから、突然拘束されるとかいろんなことがあり得る」 「そういう国と経済的なパートナーシップを組むという企業はよほどお人よしだ」  この人はサヨクだと思われているし、実際に菅直人、仙石由人の直系のはずだが、一つだけ違う点がある。 ... ...続きを見る

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2010/10/06 01:42
ニトリ子会社が中国人富裕層向けの別荘を完売
中国で大ヒットを記録した北海道ロケ映画「非誠勿擾」(邦題:狙った恋の落とし方。)を日本で配給したニトリ子会社の広告代理店(ニトリパブリック)が、千歳市で別荘分譲を行い、いきなり完売した。 17棟。7月完成予定。地元の苫小牧民報によると、 「2×4(ツーバイフォー)工法の木造2階建ての庭付きで、1区画当たり380平方メートル。リビングルームなどに親会社ニトリの家具・インテリアを配置し、土地を含め2800万〜3500万円で販売する。分譲総面積は約6450平方メートル。3月中旬に着工している。」(... ...続きを見る

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2010/05/03 02:05
日本の少子化と移民問題
日本の少子化と移民問題 日本では人口がずるずると減っている。 このままでは日本経済は縮小均衡に陥っていく。 デフレと斜陽への道。 このまま放置すると、20年後の日本はどうなっているだろうか。 (以下、グラフはすべて、社会実情データ図録よりお借りしました。素晴らしいお仕事。) ...続きを見る

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2010/03/02 02:30
世界一美女が多い国はどこか?
世界一美女が多い国はどこか? 日本人にとって美人が多い国がどこかは、ネットで過去にアンケートがとられている。 ORICON STYLEが2006年11月28日〜12月1日に実施したインターネットアンケート(20代、30代、40代の男女、各200人、合計1200人対象)によると、 1位フランス17.3%、2位ロシア13.3%、3位イタリア12.8%、4位韓国9.2%、5位スウェーデン8.2%、6位中国5.6%、7位ブラジル4.0%、8位アメリカ3.8%、9位インド3.5%、10位ノルウェー2.3%。 ロシア、北欧、ブラジ... ...続きを見る

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2010/01/12 02:33
中国の格闘技・散打の王者は誰か
中国の格闘技・散打の王者は誰か 中国の格闘技で一番裾野が広く、実力者がひしめいているのは、散打だろう。立ち技の打撃系だが、投げOKで、投げのポイントが高い。 散打王は誰か? という中国語の掲示板にいつも出てくる伝説的な存在は、柳海龍だ。 2006年に引退して、3年ほどビジネスをしていたが、2009年1月に、シュートボクシングの伊賀弘治の挑戦を受け、復帰して判定で勝利を飾った。漢人で、観客にアピールする力があり、蹴りも投げも強く、人気は絶大だ。 この試合、柳海龍にとってはリスクが大きくメリットは少なかった。新聞に次のように... ...続きを見る

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2009/12/31 06:00
増え続ける中国人移民とそれを嫌うロシア人
増え続ける中国人移民とそれを嫌うロシア人 “ロシア全体の面積の36%を占める極東地方から、ロシア人たちが離れていっている。現在、この地域の人口は650万人で、ロシア全体(1億 4200万人)の4.58%だ。1991年には799万5000人だったことから、この15年間の減少数は韓国の忠清北道(約150万人)に匹敵することになる。国連の人口報告書では、「ロシア極東地方の人口は2025年には470万人にまで減少する」と警告している。また、ウラジーミル・プーチン大統領も昨年12月の安全保障会議の席上で「極東地方の人口減少のような慢性的な問題が、... ...続きを見る

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2009/11/23 11:42
「金正日さえ死ねば」と異口同音に語る朝鮮族(試訳)
サーチナの【韓国ブログ】に抄訳が載っていた記事がどうも気になったので、無理やり全訳してみました。 お断りしておくと、筆者は韓国語はほとんどできず、サーチナの抄訳と機械翻訳が頼りなので、間違いに気づいた方は速攻でご指摘をお願いします。 原文はこちら。 ...続きを見る

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2009/10/27 02:28
北京趣聞博客(ぺきんこねたぶろぐ)の福島香織記者、産経新聞を退職!
北京趣聞博客(ぺきんこねたぶろぐ)で圧倒的なアクセス数を誇っていた福島香織さんが、「実は11月30日付で退職することになりました」と10月21日のブログで書いている。 やっぱりか〜。 中国のことになると本当に生き生きとしている筆致を、日本の記者クラブではどうにも生かすことができない。 ブログ界ではいわば人気絶頂のときに平河町に異動させられて、こんな人事ってあんのかよ、オヤジのやっかみか? と思っていたが、やっぱりブログの更新頻度は一気に落ちてしまった。 ...続きを見る

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2009/10/21 02:19
鳩山由紀夫の危険な外交政策
鳩山由紀夫の危険な外交政策 次期総理の鳩山由紀夫は、New York Times や雑誌Voiceへの寄稿の中で、その外交政策を提示しているが、その内容はまだまだよく煮詰められたものとは言いがたい。そのバランス感覚には危ういものを感じる。私は自民党支持者ではないが、彼や小沢一郎の発言通りに外交政策が実行されて行けば、東アジアのパワーバランスには大きなひずみが出てくることを危惧する。 ...続きを見る

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2009/09/02 02:12
大きすぎる幻滅〜酒井法子とアジアのファン〜
大きすぎる幻滅〜酒井法子とアジアのファン〜 酒井法子逮捕に関する一連の報道は、日本人にも相当の衝撃を与えたが、中国をはじめとするアジアのファンにはさらに想像以上の衝撃を与えてしまったようだ。 「アジアでは『日本の清純アイドルといえば真っ先に酒井法子』(上海の男子大学生)というイメージが定着している。」(産経ニュース 2009/8/7) ...続きを見る

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2009/08/16 02:59
漢服の復興〜和服の源流〜
漢服の復興〜和服の源流〜 最近、中国でも和服と見まがう服を着る女性がいる。 まだ数多くはないが、明代まで続いていた漢族の衣装の復興運動である。 目立つ衿に特徴があり、そこが和服と共通している。時として、和服と間違えられて「小日本を打倒せよ!」と言われてしまうときもあるそうだが、それにもめげずに続けているところが好ましい。 これは武侠ドラマで漢服を着ている女優の孫菲菲さん。左が2008年の「孔雀東南風」で、漢末の劉蘭芝役。右が2006年の「碧血剣」で明末の阿九を演じている。どちらも悲劇の主人公。和服と違うところのほう... ...続きを見る

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2009/08/04 01:16
ウイグル「暴動」の闇
ウイグル「暴動」の闇 ウルムチから起こった「暴動」について、残念ながら私は何の新しい情報も付け加えられない。 ただ、中国は今回の事件の報道で、いくつか綻びを見せている。 公式見解では、7月5日の事件で197名の死者が出たという。そしてその大半は漢民族ということだ。 しかし、いくつか、これと異なる事態を示唆する報道も出ている。 ...続きを見る

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2009/07/24 02:10
日米中韓台の歴史教科書の比較研究
日米中韓台の歴史教科書の比較研究 今日は珍しく『SAPIO』の記事(2009年3月25日号)より。 スタンフォード大学のアジア太平洋研究センターが、「分断された記憶と和解」と名づけられた3年間のプロジェクトとして、米国、日本、中国、韓国、台湾の5つの国・地域の高校の歴史教科書を調べた。 英文で内容を確認したい方はこちらへ。 対象とした期間は、1931年の満州事変から朝鮮戦争を含む51年のサンフランシスコ平和条約まで。 主要なテーマは、満州事変、南京事件、強制労働(慰安婦含む)、日本統治下での経済発展、日本への原爆投下、真... ...続きを見る

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2009/03/19 01:36
グローバル経済が拡大する格差社会
グローバル経済が拡大する格差社会 日経BPonlineの連載コラム「チャイナプライス」が本になった。『中国貧困絶望工場 「世界の工場」のカラクリ』(アレクサンドラ・ハーニー 日経BP社)。 邦訳のタイトルは鎌田慧の『自動車絶望工場』を思わせるが、この本で彼女の訴えたかったことは中国の現状そのものではなく、その現状を生み出したのが「チャイナプライス」という名の低価格を求める外国資本や取引先であるということだった。 私はこれまで自分なりに中国の現状を見守ってきたが、それは、中国がこの30年間に、日本の近代100年を濃縮しなが... ...続きを見る

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2008/12/27 22:03
中国人は日本の何に驚いているか
中国人は日本の何に驚いているか 今年は中国人の日本に対する視線がかなり変化した年だった。 福田首相の誕生以来、政治的にはその伏線があったが、大衆的にその大きなきっかけになったのは、やはり四川大地震のときのこの日本救援隊の死者への黙祷が感動を呼び起こしたからだろう。 ...続きを見る

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2008/12/15 02:12
中国の08憲章を思う
中国の08憲章を思う 12月10日の世界人権宣言デーに合わせ、中国で全面的な民主化を求める署名入りの要求がインターネット上に登場した。最初の署名人は303人。何の後ろ盾もなく実名をさらして命がけだが、第二次、第三次、第四次とどんどん増え、今では2500人を超えている。 以下、原文と日本語訳。 http://chinainperspective.net/ArtShow.aspx?AID=92 http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/597ba5ce0aa3d216cfc15f464... ...続きを見る

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2008/12/14 16:31
中国:公的医療保険のお寒い現状
中国:公的医療保険のお寒い現状 日経ネットで「日本企業『ガラパゴス化』脱出のカギは中国市場に」(2008/11/07)というコラム( 中国市場戦略研究所代表 徐向東氏)を読んでいたら、こんな記載があった。 「インドでは医療保障を受けている人口は全人口の5%を超えないといわれる。これに対して、中国では都市人口の3割以上、全人口の12%以上が医療保障を受けている。しかも中国の経済成長はインドを上回っている。これを見ても、「福祉を犠牲にした経済成長」と言えないことがおわかりになると思う。」 「医療保障」とは公的医療保険のことでは... ...続きを見る

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2008/11/09 16:56
ジョージ・ソロスの予言〜中国が新たな金融帝国に?〜
ジョージ・ソロスの予言〜中国が新たな金融帝国に?〜 ジョージ・ソロスが2008/10/14にドイツ紙ディ・ヴェルトに話した内容が世界各地のメディアに紹介され波紋を呼んでいる。 この記事を最初に英語に訳したのは、どうもロシアのプラウダであるようだ(2006/10/16)。 それを見て、中国の人民網が19日記事にし、それをレコードチャイナが日本語で20日に転載している。概略はこうだ。 「2008年10月、著名投機家のジョージ・ソロス氏は独紙ディ・ヴェルトの取材に答え、金融危機の原因と見通しについてコメントした。危機で大きな傷を負った欧米... ...続きを見る

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2008/10/26 02:25
土曜ドラマ:上海タイフーンの最終回
土曜ドラマ:上海タイフーンの最終回 私は最近テレビドラマはほとんど見たことがない。 しかしこれは2回目から見てそのままはまってしまった。 話はかなり荒唐無稽なのに、登場人物の哀歓をビミョーにつなげていくところは、脚本家が手練だ。福田靖。(キムタクのHEROの脚本家。) 「上海人を信じるな!」 主演の木村多江を支える投資家のピーター・ホーが繰り返す台詞だ。 共演の松下由紀も「ここは上海よ。」と言うたびに、人を信じるほうがバカだという趣旨の台詞を繰り返す。 それでもやっぱり、一方的な再開発の決定で、松下由紀の花屋は取り... ...続きを見る

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2008/10/20 03:24
サブプライム危機と中国のバブル崩壊
サブプライム危機と中国のバブル崩壊 サブプライム問題から端を発した金融危機が世界を覆いつくそうとしているが、アメリカ以外にその影響を最も甚大に受けるのはどこだろうか。 住宅バブルに踊った英国やスペインという声もあれば、金融市場に資金が出回らなくなってしまったロシアだという声もあるが、実は中国かもしれないのだ。 ...続きを見る

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2008/10/12 03:02
激変する中国語〜革命「同志」から同性愛「同志」へ〜
激変する中国語〜革命「同志」から同性愛「同志」へ〜 私が学校で中国語を習ったのは、1980年頃のことだ。 その頃の中国語の教科書や辞書は、文化大革命後の1972年頃編集されたもので、「あなた」と呼びかけるとき、ふつうに「同志 tóngzhì 」と呼びかけていた。 これは、中国共産党内で革命「同志」の意味で呼び合っていた習慣が、革命後の中国で一般化したのだろう。 ところが、台湾ではもちろんこの呼び方は一般的ではなかった。 大陸で「同志」と言えば何を指すのか、当然台湾でも知っていたはずだが、台湾ではやがて同性愛者が... ...続きを見る

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2008/10/05 12:44
漢字の力〜韓国・中国・日本〜
韓国に「社団法人全國漢字ヘ育推進總聯合會」という組織がある。 そこのHP http://www.hanja-edu.com/renew/default.php で最近の巻頭論文の一部を読んでみよう。 私はほとんど韓国語ができないので、以下は機械翻訳をもとにした試訳である。 (ところでこの団体でも、「社団法人」と「漢字教育」以外はHPではハングル表記だ。) 「漢字の混用は科学の発展にも切実に必要だ」 (河斗鳳  ソウル大学名誉教授 2008/8/28) 「昨今、我が国の科学界の発展はまこ... ...続きを見る

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2008/09/29 01:32
レッドクリフ(赤壁) 〜alanさんその2〜
レッドクリフ(赤壁) 〜alanさんその2〜 四川省出身のチベット族シンガーalan(阿蘭)さんについて(続き)。 彼女はAVEXに入った当初は、別の惑星に来たような印象を受けたのではないかと思う。 共通なのは、歌をうたうことだけ。 AVEXのオーディションに、学校の制服である人民解放軍の軍服姿で登場し、 「涙そうそう」を二胡を弾きながら歌った阿蘭さんが、2年経って、 最新のシングル「風の手紙」では、浜崎あゆみと同じような化粧と衣装で、J-POPを歌っている。 繊細な魂が、一時期かなり激しいカルチャーショックを受けたであろうこと... ...続きを見る

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2008/09/27 14:31
alan ブレイクの予感
alan ブレイクの予感 9/21(土)の「テレビで中国語」を何の気なしに見ていて、トークショーに出てきたalanにすっかりはまってしまった。 公式HPでのプロフィールを一部引用する。 「1987年7月25日生まれ。中国四川省出身。 チベット民族であるalanは、美人谷(丹巴)で育ち、幼い頃から唄と二胡を習う。 9歳でテレビドラマの準主役に抜擢されるも、俳優への道は進まず、音楽大学付属中学で二胡の専門訓練を受けた後、16歳で北京にある中国最高芸術レベルを誇る、解放軍中国藝術学院声楽科に入学。先輩には女子十二楽... ...続きを見る

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2008/09/23 04:17
漢字の破壊〜韓国と中国〜
冬ソナが流行った頃、韓国名が急速にカタカナ表記されるようになったことが不思議だった。 サッカー選手は、洪明甫や安貞桓や朴智星と、いまでも漢字表記とどっこいなのに、ペ・ヨンジュンはあくまでペ・ヨンジュンであって、「勇俊ではないらしい(Wikipediaの「ペ・ヨンジュン」では漢字表記がどこにも見当たらない)。 チェ・ジウになると、どんな字なのかももはやわからない(「崔 智友」と表記されることもあるが、これは中国語圏で当て字されたもの、だそうである。) こんなことになったのも、韓国で漢字を教え... ...続きを見る

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2008/09/20 02:23
ケ小平の功罪を論じる中国人
私は北京オリンピックは大して見なかったし、感心もしなかったが、 中国人の言論には、最近感心することが多い。 ...続きを見る

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2008/09/12 23:48
東アジアについてのミッション(続き)
東アジアについて、ポジティブな未来を語るとは、何を意味しているのだろうか。 それは、たとえば、上海の株式市場について語ることではない。 通貨を統一したり、域内関税を撤廃することでもない。 労働市場の流動性を高めることでもない。 それは、将来、機が熟したときに、結果として生じてくるのならそれはそれでかまわない程度のことでしかない。 ...続きを見る

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2008/09/10 01:58
東アジアについてのミッション
齢50を間近にして、若い頃とは少し違う意味で、死を思うようになった。 それは自死という意味ではなく、自分は何事を成し遂げたのかという避けがたい問いかけを、 あたりまえにするようになったということにすぎないのだが...。 何かを成し遂げるであろうことを期待されていたはずだが、 それに応じることの少ないまま、凡庸な人生を送ってきた。 そのことに恥じる気持ちもあれば、凡庸な中で相応にやり遂げてきたことへの多少の感慨もないわけではない。 しかし、今から唐突に別の人生が送れるわけでもなく、自分... ...続きを見る

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2008/09/09 01:41
中国のオリンピックに寄せて
1年前に出た『街場の中国論』(内田樹 ミシマ社)と、『漢文の素養』(加藤徹 光文社新書)を並べて読んでみた。 「中国」という話題は、どのように話しても日中双方の国からの偏狭なナショナリズムの攻撃に遭いやすく、バランスのとれた独自の立場を構築することがむずかしい。その中で、この二人は「嫌中-媚中」の両極端に組しないサイレントマジョリティに強く支持されている。 ...続きを見る

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2008/07/28 01:31
京・大坂のネットワーカー
京・大坂のネットワーカー 若冲(1716〜1800)と中国の間のミッシングリングを探して、web上を飛び回った。 キーワードは南蘋派、八種画譜、黄檗宗、売茶翁、そして木村蒹葭堂だった。 これは根付の基礎をつくったと言われる吉村周山(1700-1773)の絵。狩野派といわれているが、これは... ...続きを見る

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2007/06/09 03:41
失われた? 中国
失われた? 中国 若冲展の余韻がこだましているうちに、神田のすずらん通りを歩いた。 東方書店と内山書店に飛び込んで、しばらくの間、中国美術史の図版ばかり眺めていた。 こんなことをしたのも20年ぶりくらいだが、求めるものはやはり見つからなかった。 何を探したのか。 ...続きを見る

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2007/06/06 01:07
中国、一人っ子政策への反発と暴動
5月29日に広西省チワン族自治区でまた暴動が起こった。 一時沈静化したなどという報道もあったが、数千人規模の襲撃が繰り返し起こっている。 ...続きを見る

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2007/06/02 15:31
光化学スモッグは中国からの越境汚染!
光化学スモッグは中国からの越境汚染! 「光化学スモッグ注意報が8、9日に全国で相次いだのは、中国の大気汚染が日本に流入する「越境汚染」が原因である可能性の高いことが12日、国立環境研究所などのシミュレーション分析で分かった。梅雨入り前までは同様の状況が周期的に訪れる恐れがあるという。」(毎日新聞 2007年5月12日 15時00分) 今月の光化学スモッグは、西日本や日本海側に多く、田舎でいままで一度も注意報が出たことがない地域でも起こったことから、おかしいとは思っていたが。 ...続きを見る

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2007/05/14 00:29
お笑い自動翻訳
海外の新聞の日本語版に凝ったついでに、Web自動翻訳も見るようになったけど、これがとっても笑える。 たとえば、「今年の春、中国湖南省で某43歳の女性が自宅のベットで裸死していた。調査によると、この女性には32人の愛人がおり、そのうちの一人に殺されたそうだ。 」という紹介文を読んで4月24日の記事をクリックすると、 ...続きを見る

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2007/04/29 11:50

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